木造住宅、鉄筋住宅に続く、第3の工法が「テクストラクチャー」です。
「安心して長く暮らせる住まいを」というコンセプトで、
レベルの高い高性能住宅を目指して編み出された工法のことです。
>>>うちがお世話になった協和不動産さんのサイトでも詳しく紹介されてます

法律で定められている一般的な木造住宅の基準は、
構造計算(災害シミュレーション)を行わなくても
4から10項目くらいの基準をクリアすればいいことになっています。
しかし、パナソニック電工が施工するテクノストラクチャーでは、
より厳しい構造計算で388項目がおこなわれているのです。
これによって、テクノストラクチャー住宅は、非常に高い強度が保証されているのです。
家族が住む家ですもの、頑丈なものに越したことはありません。
地震がきたら崩れるかも…なんて不安を抱えたまま暮らしたくはないですよね。
構造部材の強度、品質にもこだわったテクノストラクチャー。
金具の1つにまで細かな使用が規定されています。
これによって、品質に偏りのない構造計算通りの強度を確保。
こうして徹底的にこだわる事で、高品質住宅としての安定した機能性が実現できるのです。
構造計算書ではボルト1本まで、強度具合が分かるそうです。
すごい…。ハイテク!
家を支える大事な梁に、採用しているテクノビーム。
名前だけ聞くと、クラブのレーザー光線のような気がしません?
この言葉を初めて聞いた時、私は協和不動産の人に「はい?…ビーム?」と何度も聞き返してしまいましたよ。
それはさて置き、これは木と鉄の複合梁で、接合部分も金具で強化しているということ。
その強さは無垢の柱の1.5倍の強度を持つ集成材柱で、高い耐震性があるそうです。
テクノビーム…あなどれず!
一般的な木造軸組工法では柱と柱の間が約3.6mしかとれません。
これが、テクノストラクチャーでは最大約6mまで広げられるらしいですよ。
そのため、20畳以上もの大空間が実現可能。
そのうえ、テクノ接合金具を採用したことで、従来柱の接合のために必要だった「ほぞ加工」が不要になりました。
柱の長さをそのまま活かす事ができるようになったので、高い天井高が実現できました。
なんと、2階建て住宅で1階・2階とも最大2.8mもの天井高が可能なのです。
すごい開放感ですよね。※ちなみに、一般住宅の天井は2.4mです。
空間演出にも、安全性にも、機能性にも抜群の実力を備えたこのテクノストラクチャー。
まさに「抜群」の工法なので、絶対に1度検討してみるべきです。
私はこの機能性にかなり惹かれちゃいました。