協和不動産さんで『八千代ウォーカー』なるものをもらいました。
これは、完全なる手作りタウン誌です。
八千代市民で育児中なら、販売してても買いたいんじゃなかろうかという充実の内容。
これ1冊あれば、八千代マスター(笑)になれます。
スゴイ!と思ったので、ちょっとだけ内容をご紹介しますね。

最初の方で、八千代市の基本情報を紹介してあります。
とくに面白かったのは「八千代市おもしろ統計」です。
転入が1日26・7人、転出が1日23.8人。
出生が1日4.8人、結婚は5.2組で離婚は1.5組…といった具合に、人口統計が載っています。
これだけで、八千代市は毎年人口が増えているんだなぁってわかりました。
人気のスポットになりつつあるんですね。
確かにダンナが都内勤務の場合、「八千代市」近辺でのマイホーム購入はかなりオススメです。
私たちもエリアをここに絞ったのは、それが理由ですし。
人気が高くなり過ぎて、もう土地がない…
なんてことになる前に家を建てることができて良かった。
観光スポットでの京成バラ園や遊歩道、大きな公園や
ふるさとステーションなんかが紹介されていました。
その他にも、プールやスポーツなどの公共施設、
マタニティの公共サービスや、育児サークルの紹介などの情報も満載。
そして、超充実なのが「保育園」「幼稚園」「小学校」「小児科」「産婦人科」情報。
教育理念や、規模、場所がしっかりと記載してあって、雰囲気まで感じ取れるようです。
私立、公立共に紹介されているし、写真つきで、保育時間もよくわかる。
本当に幼稚園のカタログ並みにすごい出来だと思いました。
小児科情報には、口コミも載っていて、
「ヒゲの生えた男の先生で、一見怖そうだけどやさしいです」
みたいに先生の特徴やクリニックの雰囲気が紹介されています。
子供連れでも参加できるカルチャースクールやダンス教室の紹介もあって、
とにかく八千代で育児する人にとってはバイブルになると思います。
こんなにステキな情報誌をくれるなんて、
「八千代へようこそ!」という声が聞こえてくるようです。
家を建てるだけではなくて、建てた家で充実した暮らしを送って欲しいという
協和不動産さんの気持ちが伝わるプレゼントでした。
私達の暮らしは、家を建てたときに終わるのではなく、家を建て終わると始まるのです。
そんな、住む人間、そこで暮らすということに、しっかりと目線を置いてくれていることが、
あの2人3脚ができる本当のわけだろうと思います。